パレンティーニ社は、1976年イタリアで、父が経営していたアパレル製造業のもとで、若干20歳のジャンパオロ・パレンティーニがスタートしたブランドです。
もともと熱狂的なスポーツファンでもあったために、これまで父親が経営してきたアパレル製造業を新しく新規一新させて、大好きなパレンティーニの下、これまで扱ってきたウール製のジャージから自転車レース用のジャージ製造へと本格的に変更をさせました。
パレンティーのサイクルウェアの特徴は、新しく技術革新を続け、これまでの性能を進化させるだけでなく、常に高いファッション性を目指して、それを維持させているところです。サイクルウェアの斬新的なアシンメトリーのデザインをもってくるという、ファッション性などもクオリティが高くデザインも素敵です。
女性用のサイクルウェアでは、今までにない大胆な花柄を取り入れるなど、他に負けない、埋没しない存在感を常に意識したデザインとしているため存在感はとても大きいといえます。
パレンティーニの製品は、そのサイクルウェアの品質の高さ、技術的な面の高さからも、多くのプロ選手達からの賞賛を受けています。中でも主要 チームやジュゼッペ・サローニなどのチャンピオン選手達から顧客に製品を供給するという機会をいただきました。
パレンティーニの企業理念はファッション的要素と、共にスポーツで必要とされている要素を繋ぎ合わせることだそうです。